2011年08月20日

canari 〜 カナリア 〜 -final-





マスター  今宵も「バール サンドリオン」へお越しいただき、誠にありがとう
      ございました...

      ではここで... 今回登場致しましたカクテルを、改めてご紹介させて
      頂きます...

      まず始めに、ホワイト・ラムをベースにした、カクテルの古典的名作と
      言われる「ダイキリ/Daiquiri」.....
      無数のレシピが存在し、それに関する議論も尽きることなく、歴史上の
      逸話も数多いカクテルとして有名です。

      そしてその「ダイキリ」のバリエーションカクテルして名高い「バカルディ/
      Bacard」、「ダイキリ」と同じくホワイト・ラムをベースにしたカクテルで
      ありながら、バカルディ社のホワイト・ラムとグレナデン・シロップを
      使うことによって、その存在が認められるカクテルで、その昔 ...
      ライト・ラム流行の波に乗り、世界中でその人気を獲得したと云われており
      ます。
      その味は限りなく「ダイキリ」でありながらも、グラスを赤く染めることで
      「バカルディ」と呼ばれる、拘りのカクテルなのです -----

      さてそのレシピは .....
      「ダイキリ」の場合、ホワイト・ラム(3/4)とライム・ジュース(1/4)
      砂糖(1tsp)をシェークすれば出来上がりです。

      また「バカルディ」の場合は「ダイキリ」と同じ比率の内容でバカルディ社の
      ホワイト・ラムを使用し、砂糖の代わりにグレナデン・シロップ(1tsp)を
      入れてシェークすれば完成です ...

      いずれもアルコール度の強いカクテルでありながら、ミディアムな甘さの
      味わいを持ち、ラムを使ったカクテルの傑作と呼べるものです ...

      「ダイキリ」はあくまでも「ダイキリ」であり、その「ダイキリ」を
      バカルディ社のラムと赤いグレナデン・シロップをしようすることによって
      「バカルディ」と呼ばせる -----
      このカクテルの拘りに、皆様は何を感じられますでしょうか ...?
      是非一度、この拘りを味わられてみてください .....
      

      それでは ...
      またのお越しを心よりお待ちしております .....

      ありがとうございました -----





- Recommended menus 1 -
- Recommended menus 2 -
- Recommended menus 3 -
posted by マスターの知人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
blogramで人気ブログを分析 にほんブログ村 小説ブログ 脚本・シナリオへ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。