2011年08月10日

ドライフラワー -final- 





バーテン  今宵も「バール サンドリオン」へお越しいただき、誠にありがとうございました...

      ではここで... 今回登場致しましたカクテルを、改めてご紹介させて頂きます...

      カクテルの名前は、「ブラッディ・メアリー/Bloody Mary」.....
      その名は16世紀のイングランド女王、メアリー1世の異名に由来するといわれ
      即位後300人にも及ぶプロテスタントを処刑したことから、「血まみれのメアリー」
      (Bloody Mary) と呼ばれて恐れられていたと伝えられております。

      また異説として、禁酒時代に飲まれていたといわれるジンベースの「ブラッディ・サム」
      に対して名付けられたとも聞いております ...

      さてそのレシピですが ...
      氷を入れたタンブラーにウォッカ(45ml)を注ぎ、トマト・ジュース(適量)で満たし
      三日月形にカットしたレモンを飾り、最後にマドラーを添えて頂ければ出来上がりです。

      味の調節のしやすいカクテルであり、ご自分なりのアレンジが可能ですので、シーンに
      よってはセロリをはじめとした野菜スティック等を添えたり、ウスターソースや食塩、
      コショウ、タバスコなどを添えて頂いてもよろしいかと -----

      またそのバリエーションのひとつである「バージン・メアリー」.....
      こちらはこの「ブラッディ・メアリー」からウォッカを抜いただけのいわゆる「トマト
      ジュース」で、ノンアルコールのカクテルとなります ...
      ちなみに「トマト・ジュース」にハマグリやアサリのエキスが入ったクラマトにすると
      「ブラッディ・シーザー」というカクテルその名を変えてしまいます。
      
      その他にも ...
      この「ブラッディ・マリー」をビールで割ると「レッド・バード」というカクテルに ...
      ベースをジンに変えると「ブラッディ・サム」、テキーラに変えると「ストロー・ハット」
      ビールに変えると「レッド・アイ」、アクアヴィットに変えると「デニッシュ・マリー」
      というカクテルとなります -----

      数多くのバリエーションを持つカクテル「ブラッディ・メアリー」...
      ご自分のお好みに合った味わいに出会うため、バーテンのお勧めのトッピングを聞くなど
      試行錯誤されてみてはいかがでしょうか ....

      それでは ...
      またのお越しを心よりお待ちしております .....

      ありがとうございました -----





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posted by マスターの知人 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストーリー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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